本ウェビナーの申し込み受付は終了いたしました

多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

大変ご好評につき定員に達したため、誠に勝手ながらお申し込み受付を締め切らせていただきました。
今回ご参加いただけなかった皆様には、心よりお詫び申し上げます。

次回の開催や最新情報につきましては、弊社Webサイトおよびメールマガジンにて随時ご案内いたします。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

トヨタ式に学ぶ「暗黙知の言語化」と「強靭な人・組織づくり」無料紹介ウェビナー

「部長」という役割に対して、こんなお悩み・違和感を抱えていませんか?
  • ・管掌部門で成果は出ているが、現場の実行力や継続性(組織の足腰)に不安がある
  • ・外部の経営概念やマネジメント手法を取り入れても、現場に定着せず表面化してしまう
  • ・優秀な部長・リーダー個人のマネジメントスキル(暗黙知)に依存しており、後継者が育たない
  • ・部門間のサイロ化が進み、「全体最適」での問題解決や価値創造ができていない

今まで会社が築いてきた価値や競争優位、そして自身の成功体験を基にした取り組みは成果として反映されているかもしれません。しかし、それが次の世代も同様に引き継げるか、また、変化が激しく予測不能な時代において、本当に成果を出し続けることができるのでしょうか。

組織が未来を生き抜くために本当に必要なことは、全員が正しい「ものの見方・考え方」を共有し、継続的に問題を解決できる「強靭な人・組織づくり」の仕組みを持つことです。

そこで、日本能率協会(JMA)ではトヨタ自動車で35年にわたり現場および事技系(企画・管理部門)のTPS推進を牽引してきた藤井彰一氏をお迎えし、「強靭な人・組織づくり」を目指す新セミナーの企画をいたしました。本ウェビナーでは、そんな新セミナーの企画背景・内容詳細についてご案内をいたします。

■ 開催概要
日時: 2026年10月8日(木)14:00~15:00
形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)
費用: 無料(事前登録制)
このような方におすすめです

  • 1. 事業部長・部長・部門長クラスの方
    自部門の業績向上だけでなく、それを支える「組織の足腰(現場力・継続性)」を根本から強化したい方
  • 2. 経営企画・組織開発・業務改革推進部門の責任者・担当者
    全社的な問題解決の共通言語をつくり、部門を超えた全体最適を推進したい方
  • 3. 人事・人材開発部門の責任者・担当者
    優秀なリーダーのマネジメント(暗黙知)を言語化し、次世代の後継者を継続的に育成する仕組みをつくりたい方
■ ウェビナープログラム

  • 1. オープニング・企画背景
    なぜ今「強靭な人・組織づくり」への変革が必要なのか?
  • 2. 講演・解説(講師:藤井 彰一 氏)
    トヨタで35年培った「ものの見方・考え方」とマネジメントの暗黙知化からの脱却
    「知っている組織」から「行動・成果に変えられる組織」へ進化するポイント
  • 3. 本セミナー『トヨタ式で実践する 未来を生き抜く「強靭な人・組織」への変革』のご紹介
    2日間のプログラム詳細・得られる成果・演習内容
  • 4. 質疑応答・クロージング
【講師プロフィール】

講師(敬称略):
藤井 彰一(ふじい しょういち)

合同会社SF経営研究所 代表
(元 トヨタ自動車株式会社 事技系TPS推進部 部長)

1991年トヨタ自動車に入社。生産調査部、TMNA(北米生産調査部)などを経て、2021年より事技系TPS推進部 部長を務める。約35年のトヨタ勤務のうち、15年以上をTPS(トヨタ生産方式)に基づく改善業務・組織変革に従事。2025年に退職後、中堅企業の改善推進を経て、2026年にSF経営研究所を設立。「凡事徹底は非凡なり」を信条に、組織の持続的成長と人づくりを支援している。

補足テキスト②